愛知県立芸術大学

Mebius

石川真綾 / ISHIKAWA Maaya

・制作年
2014年

・作品紹介
死んだ後の魂の物語です。

・プロフィール
第12回 学生CGコンテスト U-18賞受賞
第15回 学生CGコンテスト 動画部門 奨励賞受賞
デジスタ・ティーンズ 第二回 放送出演
ASIAGRAPH Reallusion Award 2012 日本国内大会優秀賞受賞
ASIAGRAPH 2014 in Tokyo 出展

UMA首脳会議

瀬崎洋幸 / SEZAKI Hiroyuki

・制作年
2014年

・作品紹介
人間と仲良くしたいUMA(未確認生命体)達が集まり繰り広げるサスペンスコメディ首脳会議である。

・プロフィール
2015年、愛知県立芸術大学を卒業。作品は主にアニメーションを制作しています。

Erg Chebbi

高橋昂也 / TAKAHASHI Koya

・制作年
2015年

・作品紹介
2014年、作者は古い歴史をもつモロッコの城郭都市を訪れた。
そこで得た興奮と陶酔、新しい美意識の発見、異文化への畏敬といった複雑な印象を、これまでにない独自の視点で映像化しようと試みた。
現代の城郭都市を描くにあたって、初期デジタル映像の制限された手法に着目し、色鮮やかな粒子の集合体からなる世界と「見立て」の本質を探った。

・プロフィール
1985年愛知県生まれ。映像作家。
緻密な描画と独自の技法で映像を制作し、TV、ゲーム、舞台、文化施設等で活動。
民俗、宗教、自然科学のもつ神話性、また日本土着の世界認識を基盤とした表現を試み、自主的な制作活動も行う。
愛知県立芸術大学デザイン科卒業。東京藝術大学大学院デザイン科修了。
www.takahashi-koya.com

アメリカン鬼のテーマ

前田理那 / MAEDA Rina

・制作年
2015年

・作品紹介
本作品は愛知県立芸術大学卒業制作展に出展した「アメリカン鬼」というキャラクター作品の一部であったテーマソングにアニメーションをつけたものです。
地獄から地上の調査にやってきた鬼、「アメリカン鬼」が地上を楽しむ姿をアニメーションにしました。
地上に住むわれわれにとって当たり前になっている四季や文化など地上で起こる様々なものごとに、新鮮な反応をするアメリカン鬼のユーモラスな姿をお楽しみください。

・プロフィール
愛知県立芸術大学院美術研究科デザイン専攻メディア領域1年生。
大学院では、ソーシャルネットワーク時代におけるキャラクターの流行の仕組みや発展の可能性について研究をしています。
学部生の時に卒業制作として制作したキャラクター作品「アメリカン鬼」の広報活動を続けながら、新たなキャラクターの制作に着手しています。

しずくのことば

宮岡瑞樹 / MIYAOKA Mizuki

・制作年
2014年

・作品紹介
「紙面には重力があり、文字はその重力に従い流れを作っている。」という一節をとある本で見かけました。縦組みの文字は紙面上の独自の重力の中で塊(ことば)を作り、紙面の上から下へ流れを作って落ちてくるものである。それは窓についた水滴が塊を作り重力に沿って落ちていく姿に似ている様に思いました。最たる人工物と言われる「文字」と、自然現象である「水滴」、対する事物の共通点を見出だし組み合わせる試みです。

・プロフィール
愛知県立芸術大学デザイン専攻在籍。自然現象や生き物の観察からアイデアを展開し、グラフィックデザイン、イラストレーション、映像、立体作品など表現媒体を問わずに作品を制作している。特に幼い頃から慣れ親しんできた昆虫に興味があり、大学構内で捕まえた昆虫で標本を作り、昆虫の形と色をテーマにした造形研究を行っている。

環境と形のプロトタイピング
デザイン専攻2年実技 関口ゼミ

愛知県立芸術大学デザイン専攻3年+デザイン研究科博士前期2年

・制作年
2015年

・作品紹介
環境から形のデザインを試みようとした作品。
制作プロセスとしては、アルゴリズミックな形態をプロセッシングなのどで描きながら、環境センシングによって、変形させたり、それらのデータをもとに,Rhino3D,Grasshopperでかたちをジェネレートさせることを試みた。
あいち知の拠点との連携事業により、ナイロン樹脂による3Dプリンティングモデルとして出力した。

・メンバー
愛知県立芸術大学デザイン専攻3年+デザイン研究科博士前期2年
相澤翔太 Aizawa shota
浅田善彦 Asada yoshihiko
尾崎友紀 Ozaki Yuki
汲田楓 Kumita Kaede
神戸和可 Goudo Waka
中川敬介 Nakagawa Keisuje
長野愛梨 Nagano Airi
増成香月 Masunari Kazuki
劉超杰 Chao-Ju Ryu (デザイン研究科博士前期2年)

愛知産業大学

gliese

山内敦史 / YAMAUCHI Atsushi

・制作年
2015年

・作品紹介
最近のゲームは入力ボタンが増えて操作がとても複雑になってきました。ですが実際ゲームをすると多用するボタンは方向キーとAボタンやBボタン、右クリックや左クリックのようにとても少ない事がわかります。
なのでゲームボーイやファミコンのように必要最低限のキーだけを使ったアクションゲームをデザインしました。どうぞお楽しみください。

・プロフィール
2013 愛知産業大学大学院造形学研究科デザイン学専攻 卒業
フリーのWEBデザイナーとしてホームページを作成しています。
イベントでペーパークラフトの販売やイラスト、ゲームなどの作成などもしています。

こじまのはんこや

小島沙弥香 / KOJIMA Sayaka

・制作年
2015年

・プロフィール
2015年 愛知産業大学造形学部デザイン学科卒。
2013年「こじまのはんこや」を開業し、消しゴムはんこ作家として活動中。
主に似顔絵やロゴなどのはんこを制作。各地でワークショップなども行っている。

武槍幻将ムラサキ

杉山慎治 / SUGIYAMA Shinji

・制作年
2015年

・作品紹介
岡崎市藤川・愛知産業大学公式キャラクター。紫麦と、戦国武将・本多忠勝をモティーフとしたご当地ヒーロー。
2014年デビュー。藤川親善大使就任、岡崎応援キャラクター隊に入隊し岡崎市・藤川をメインに活動中。
「武槍幻将」という名前は、「武将」の2文字の間に本多忠勝をイメージさせる「槍」と、その昔、紫麦が幻の存在であった事を示す「幻」この文字たちを組み合わせ「武槍幻将」とした。

・プロフィール
1992年6月30日 愛知県生まれ
2015 愛知産業大学造形学部デザイン学科卒、
2015 愛知産業大学大学院造形学研究科・デザイン学専攻 入学
学部在学中はさまざまなサークルや委員会に所属。武槍幻将ムラサキを在学中にデザイン、誕生させる。
現在は、大学院修士研究でご当地ヒーローを題材とした地域貢献研究を行っている。

名古屋学芸大学

gargle

伊藤仁美 / ITO Masami

・制作年
2015年

・作品紹介
嗽/充実した喪失感の名残り

・プロフィール
2015年・名古屋学芸大学大学院修了
2012 「ISMIE2012」Kara-S
   「明るい部屋」名古屋学芸大学
2013 「イントロダクション」市民ギャラリー矢田
   「第8回映像メディア卒業制作展」愛知芸術文化センター
2014 「VIDEO PARTY KYOTO」京都シネマ
    個展「jamming」市民ギャラリー矢田
2015 「映像メディア卒業制作・修了制作展」愛知芸術文化センター

Nagakute city, Aichi

稲川有紀 / INAGAWA Yuki

・制作年
2015年

・作品紹介
この作品は、長久手市にある住宅地の景観を撮影したものである。長久手市は、名古屋市のベッドタウンとして発展している土地であり、穏やかで平和な暮らしを求める家族連れで溢れている。
しかし街を訪れると、人の気配のない小奇麗な一軒家が整然と建ち並び、玄関先には家のデコレーションの一部となった植物たちが咲いていた。

・プロフィール
名古屋学芸大学大学院在学中
2012年 名古屋学芸大学第9回ゼミ展
2013年 THE CITY AS A DIMENSION
2014年 名古屋学芸大学卒業制作展
2015年 add展

ホントのワ・タ・シ

江口詩帆 / EGUCHI Shiho

・制作年
2015年

・作品紹介
本作「ホントのワ・タ・シ」は、シンガーソングライターの富山優子さんが作詞・作曲された楽曲を聴いて、思い浮かんだイメージを表現した手描きアニメーション作品です。

・プロフィール
1987年名古屋出身。2010年、名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科卒業。2010年に制作した、人形アニメーション「ガラス男の恋」が栄芸術映画祭ショートムービーコンペティションでグランプリを受賞。
2013年、コマ撮りアニメ「ノッフルライフ」制作展を開催。現在は、名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科で助手として勤務しながら、アニメーション制作を続けている。

kinetic mirror

高須友佳 / TAKASU Yuka

・制作年
2015年

・作品紹介
鏡の角度をモーターで制御し、プロジェクターから受け取る光を床に映します。
それぞれのリズムパターンで動く鏡と、反射する光の動きを観てください。

・プロフィール
2011年 名古屋学芸大学 入学
2013年 第10回ゼミ展『kinetic ferrite』制作
2014年 add メディア・インスタレーション展『kinetic ferrite』出品
2015年 第10回卒業制作展『kinetic mirror』制作

(Window)

立松亜也奈 / TATEMATSU Ayana

・制作年
2015年

・作品紹介
物理的な振動が、「向こう側」に気配を与える。
「私は安全である」という錯覚を目掛けて、私はトマトを投げ付ける。

・プロフィール
2013年 名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科卒業
2015年 名古屋学芸大学大学院メディア造形研究科修了

2011年 公募写真展「私の視線」/グループ写真展「r=5m」/進級制作展「zemiten」
2012年 460人展/パフォーマンス「映膜」
2013年 卒業制作展/実験展示「イントロダクション」
2014年 メディアデザインウィーク2014/実験展示「仮想(現実)²=?」
2015年 修了制作展

pm 04:28

所遥菜 / TOKORO Haruna

・制作年
2014年

・作品紹介
ひとりで帰る通学路では、多くの人に可愛そうだと指を刺されている気がしていた。
恥ずかしくて悲しい記憶として残っている通学路を作品にすることで、小学生の私と向き合った。
映像インスタレーションとして制作した作品を、今回は映像作品として上映します。

・プロフィール
2015年、名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科卒業
現在、名古屋学芸大学大学院メディア造形研究科在籍

微熱 (びねつ)

南條沙歩 / NANJO Saho

・制作年
2014年

・作品紹介
2010年に制作された短編アニメーション『微熱(2010)』のリメイク作品。主人公の少女に取り付いているゴースト。しかしその正体は、未練の思いを引きずり現世に留まった霊体ではなく、突然置き去りにされてしまった主人公自身の記憶や願望、執着から生みだされたものだった。それらは囁きや気配となって、日常に潜み隠れる。

・プロフィール
名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科卒業。
現在、京都市立芸術大学大学院美術研究科構想設計専攻に在籍。
身体感覚を意識しながら、断片的な記憶を気配として描写するような手描きアニメーション作品を制作。
また主観的時間感覚や感情的記憶のデッサンとして、寝ている間に見る夢をイラストとして記録した『夢日記』を日常的に制作し、ネット上で発信している。昨年完成した『ニニ』が、京都市立芸術大学制作展にて奨励賞、またISCA2014にて優秀賞を受賞。

名古屋芸術大学

考えるって楽しい

石井 希 / ISHII Nozomi

・制作年
2015年

・作品紹介
まだ社会に揉まれず、何も固まっていない等身大の自分が、内に秘めている想いと日々感じた事や創造を膨らませた事を、「考えるって楽しい」という本にまとめ、本と映像インスタレーションを制作しました。
今しか出来ない創造って何だろう。「伝える」って何だろう。

・プロフィール
名古屋芸術大学デザイン学部デザイン学科メディアコミュニケーションデザインコース卒業。
現在Webデザイナーとして活動中。

a Arched

和泉成彦 / IZUMI Naruhiko

・制作年
2015年

・作品紹介
コラージュのようなことを映像でやろうと思い、『Charade』という映画から切り抜きを行い一つの映像にしました。またストーリーを一旦排除し、例えば工場の生産ラインのようなものを代入するとどうなるのか実験しています。

・プロフィール
名古屋芸術大学卒業後、N-markや愛知県美術館などにてa Archedを上映させて頂いております。

TO BE CONTINUED - 展覧会記録

大島歩 + 朝倉芽生 + 舩戸彩子 / OSHIMA Ayumi + ASAKURA Mei + FUNATO Ayako

・制作年
2015年

・作品紹介
今年1月に「ファン・デ・ナゴヤ美術展2015」の一企画として制作された、体験型インスタレーション作品「TO BE CONTINUED 」の記録映像及び、コンセプトやアイデアノートなどの記録資料を展示。記録カタログの販売も行います。

・プロフィール
ともに、1990年名古屋市生まれ。2014年名古屋芸術大学美術学部卒業。それぞれ写真や映像、版画、インスタレーションなどによる作品制作を行う。3人での共同制作は「TO BE CONTINUED 」が初めて。

多様化するCG

小島良介 / KOJIMA Ryosuke

・制作年
2014年

・作品紹介
現在、ゲームエンジンを始めとするリアルタイムレンダー技術、それを視覚的に見せるVR技術などCGの進化は留まるところを知らない。今回紹介する作品2点はどちらも3DCGを用いた映像作品となっている。「Willy's Night of Surprises」はプリレンダーによる従来のCGアニメーション、「devolution」はCryEngine3を用いたリアルタイムレンダー映像作品である。Willy's Night of Surprisesは23名で3か月の期間の中制作。監督として参加した。

・プロフィール
名古屋芸術大学デザイン学部デザイン学科メディアデザインコース卒。現在は株式会社白組で映画、ゲームムービーを中心に制作中。

ウチュウジン ポルー

竹内里奈 / TAKEUCHI Rina

・制作年
2015年

・作品紹介
オリジナルキャラクターのグッズ展開をしてみました。

・プロフィール
名古屋芸術大学デザイン学部卒。キャラクターグッズのデザイナーをしています。

revive

長坂茂 / NAGASAKA Shigeru

・制作年
2015年

・作品紹介
死者をテーマにした映像作品

・プロフィール
名古屋芸術大学デザイン学部卒

アイデンティティ・クライシス

村山季里子 / MURAYAMA Kiriko

・制作年
2014年

・作品紹介
架空のアニメーション作品のオープニングを制作。個性的という言葉が飛び交い、個性を求められる時代で平凡な主人公が個性をみつけだす物語。

・プロフィール
名古屋芸術大学デザイン学部デザイン学科メディアデザインコース卒。アニメーションを中心に制作。

金魚の見た夢

吉田めぐみ / YOSHIDA Megumi

・制作年
2013年

・作品紹介
仮想の魚の視界を表現した映像インスタレーション。水槽の中から外を見る生物の視界が、リアルタイムにプロジェクションされている。その生物は水 槽の中 で動き回っているが、水槽の中に生物は見当たらない。存在しない仮想の生物の視界として、他者の視界を表現する。鑑賞者に他者の視界と自分の視界の関係性について意識させる。

・プロフィール
愛知県生まれ。
名古屋芸術大学デザイン学部デザイン学科メディアデザインコース卒業。
情報科学芸術大学院大学メディア表現研究科メディア表現専攻修了。
2013-2014 名古屋芸術大学デザイン学部デザイン学科メディアデザインコース助手。
2015- 名古屋大学 未来社会創造機構 共感工学ラボ 在籍。

名古屋造形大学

電脳と花

加治屋弘樹 / KAJIYA hiroki

・制作年
2015年

・作品紹介
インターネット上からリアルタイムに取得したデータと、花と植物育成用ランプを素材にした作品です。
作品に使用する植物育成用ランプはプログラミングにより制御されておりSNS の書き込み内容によって明滅を繰り返します。
膨大なデータによって制御されたランプの明滅が現実の「花」というモノの育成に影響を与えることで、インターネットとモノとの関係を表現することを試みます。

・プロフィール
2012 名古屋造形大学情報デザインコース卒業

うわさのねこ

谷阪萌瑚 / TANISAKA Moeko

・制作年
2015年

・作品紹介
ある晴れた日、堤防で釣りをする2匹の猫。おしゃべりてで自信家の大きな猫は「自分はお前より大きな魚を釣ることかが出来る」と自慢し、小さな猫をバカにしますが小さな猫の目的は釣りとは違うところにありました…。

・プロフィール
1992年愛知県生まれ。2013年にストップモーションアニメの制作を始める。2015年名古屋造形大学造形学部造形学科卒業。
第9回TOHOシネマズ学生映画祭ショートアニメーション部門グランプリ「うわさのねこ」

プロジェクト「蘇生するユニコーン」

平野真美 / HIRANO Mami

・制作年
2015年

・作品紹介
非実在の生物であるユニコーンを実在させ蘇生するプロジェクト。骨や内臓や筋肉など生体を構成するあらゆる部位を制作することで実在を目指し、制作した肺に人工呼吸器を繋ぎ蘇生を行う。かつて実在すると信じていた空想上の生物は、今は実在しないと分かっている。
存在を否定されたその生物は人々の脳内に死体となって横たわっている。私は出来る限りの制作を行いその生物を実在させ、息を吹き返させる。それは亡失した幻想を蘇生させる瞬間である。

・プロフィール
1989年生まれ岐阜県出身。名古屋造形大学情報デザインコース(現デジタルメディアデザイン)卒業後、東京藝術大学大学院美術研究科修士課程先端芸術表現専攻修了。実在/非実在の生体構築、生命の保存または蘇生に関する作品制作を行う。

Record

スイッチ / Switch

・制作年
2015年

・作品紹介
センサーで人の動きを映像として記録、蓄積する事により音と映像の空間を構成します。構成されていく空間は人が介在する事により新たに記録された映像や人の動きによって上書きされ再構築されます、常に変化にさらされ断片化していく記録は偶然のデータとして調和と破壊の連鎖を起こしながら、音と映像の空間を作り出します。

・プロフィール
名古屋造形大学・デジタルメディアデザインコースの教員・学生による新たなメディア表現を創造するユニットとして2008年に結成。
学生が入れ替わりで参加できるようにメンバーはプロジェクトによって流動的としているため、年代や作品によって構成メンバーが変わるのが特徴。2015年現在は主に教員1名、院生2名、学部生1名で活動中。